子育て

いじめ保険とは?加入方法や注意点をご紹介

「子どもがもし学校でいじめにあったらどうしよう…」

どんな方でも自分のお子様が学校でいじめにあったらと思うと、
不安でたまりませんよね。

先日、日本でもはじめてエール少額短期保険から「いじめ保険」の販売が開始しました。

そもそもいじめ保険とはどんなものなのか、私もいつか自分の息子に何かあったときのために調べてみました。

パンダくん
パンダくん
いじめ保険と聞くといじめられたらなにか補償されるものというイメージがありますが、どうなんでしょうか?

いじめ保険とは?

いじめ保険とは現在(2019年9月)エール少額短期保険から販売されている、我が子をいじめから守る保険になります。
正式名称は「弁護士保険コモン」といい、月額1,180円から加入ができます。

想像しているようないじめを受けると保険金がおりるという保険ではなく、加入をすると弁護士直通のダイヤルで相談をすることができ、いじめ認定に有効な証拠集めなどについてアドバイスを貰えます。

もちろん初期の相談に関しては無料でアドバイスを受けることができ、事件対応でかかった費用の一部(最大7割程度)を保険金として受けとることができます。

例えば学校側の対応に不満があったり、加害者の親とのトラブルなどの場合は、弁護士の方に入ってもらいサポートをしてもらうことができ、損害賠償や慰謝料請求に活用することが可能です。

いじめ保険はいじめ以外のトラブルにも対応可能

いじめ保険はお子様のいじめ以外にも補償をしてくれます。
例えば相手方の子どもに怪我を負わされた場合や、逆に怪我を負わせてしまった時、他人の所有物を壊した時なども補償の対象に含まれるようです。

また、お子様だけではなく、保護者のトラブルの補償もあります。

ママ友間でのSNSでのいじめや誹謗中傷の相談にも乗ってくれるようなので、なかなか第3者には相談しにくいことも、保険に入っていれば相談しやすいかもしれませんね。

加入方法は?

現在は公式HPから加入することができるようです。

必要事項を記入後、プランを選択すれば簡単に加入ができます。

申込みをした翌月の1日から補償が開始しますが、現時点ですでにトラブルが発生している場合は対象外になるので、注意が必要です。

まとめ

通常の傷害保険や賠償保険ではいじめは対象外になるケースが多く、気軽に弁護士に相談などもしにくいと思うので、もしものことを考えて加入するのも良いかもしれないですね。

一人で悩むよりも専門家のアドバイスを聞けるのはとても心強く、手遅れにならず対応できるのではないでしょうか。

子供のこと以外にも自分を守ることもできるため、備えとしては良いかもしれませんね。

いつどこで自分の子供がトラブルに巻き込まれるかはわからないので、私も検討しようかなーと思います。

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